でかけるトコ

小学生からエコ教育を!
ハハコト世代では分からなかった

今の小学校4年生事情
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約1500回くり返し使える充電池「eneloop(エネループ)」を開発した三洋電機は、「電池」や「太陽電池」を題材に子どもたちへのエネルギー環境教育に取り組んでいます。
2006年から社員が講師となって出前授業をスタート。2010年からは、二酸化炭素を出さず、地球に降り注ぐ太陽の光で電気を作る「太陽電池」についての新プログラムも展開しています。
今回はこの出前授業の見学に、品川区立鈴ヵ森小学校へ行ってきました。


授業を受け持つのは、4年生の総合の授業。

まずびっくりしたのは、その生徒たちの授業態度の素晴らしさ。
「地球温暖化ってなんですか?」
と聞くとサッと手が上がり「CO2が増加して地球の温度があがること」と的確に答えている生徒を見ると、なんてしっかりしてるんだ!と感心してしまいました。

後から聞いたんですが、小学校4年生というのは、脳が柔らかく、体もしっかりとしてくる時期。これより小さいと幼すぎて、上だと大人を意識した言葉が出てくるので、小学校4年生を「ゴールデンエイジ」と呼ぶそうだ。「太陽電池博士になろう!」という今日の授業も手で回した発電機によって、クリスマスツリーに電気をついた時も「おぉ〜〜」という雄叫び。
光がついた時のみんなの表情はとても楽しそうでした。













こういう活動はずっと続けてほしい。
子どもたちが環境問題に興味をもってもらえるように、SANYOは今後も出前授業を続けてもらって、我が子が小学校4年になったらぜひ呼びたいと思いました。



教材の提供もあり
三洋電機のエネルギー環境教育  
http://jp.sanyo.com/eep/

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