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夏野菜とうもろこしにも冷やす効果とデトックス作用はばっちりです。ひげ根も捨てずに天日干ししてからスープの出汁として使ってくださいね。同じく玉ねぎの皮にも薬効効果がたっぷり!
デイライトキッチンではお味噌汁の出汁に玉ねぎの皮を使っています。もちろん、無農薬や有機のお野菜で!
見た目も夏らしい、右奥のジャガイモのニョッキ豆のソース。大人が食べても十分美味しいニョッキが家でも簡単に出来ます。試してみてください。
甘味は玄米甘酒から。お酒の成分はないので、お子さまでも大丈夫。ディライトキッチンでも売っています。
Photo setsuko nishikawa
夏野菜の代表格といえば、ゴーヤ。苦みのある夏野菜はカラダを冷やしてくれるので、冷たいモノをがぶ飲みするのではなく、夏野菜で体温調節しましょう。
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前回は蒸す、というお料理法をオススメしましたが蒸してられん!ほどの暑さになってきましたね。それでもぜひみなさん、蒸気のチカラを信じて蒸してください。
私はその昔「デザートカンパニー」というアジアンスイーツカフェを営んでおりましたが、そこでの人気メニューは蒸しケーキ。シンプルながらも黒糖のクリームのやさしい甘さとベストマッチでした。毎日大きなセイロに生地を流し込んでは、蒸して蒸して蒸しておりました。
焼くよりもやさしく仕上がるので、もちろん夏にもオススメですよ。
今回は子供が大好きなじゃが芋を使ったシンプルニョッキのレシピをご紹介します。離乳食としてだけでなく、幼児食以降のお子さんでも美味しく食べられます。ニョッキをまるめるのを、一緒にやってみるのも楽しいですね。
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<ジャガイモのニョッキ 豆のソース> ベビー5人分強
材料;<ニョッキ>
じゃが芋 120g(中1個くらい)
リブレフラワー 15g
米粉 15g
<豆のソース>
グリーンピースや枝豆 40g
バナナ 1/2本
豆乳 200ml
玄米甘酒 小さじ1から大さじ1(甘みお好みで)
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<ニョッキを作る>
1.)じゃが芋はひとつまみの塩(分量外)をまぶして蒸し、蒸しあがったらつぶす
2.)温かいうちにリブレフラワー粉と米粉を加えてよく練る
3.)約8g程度に小さくちぎって「ギュッ」と握り、
好みのカタチに整え、真ん中をつぶしたりフォークであとをつけたりしておく
その間に湯を沸しておく
4.)沸した湯に菜種油(分量外)小匙1程度流し入れ、
その湯にニョッキを入れて茹でる
※溶けやすいので、浮き上がってきたらすぐにあげ、
オーブンペーパーなどに1個づつ置いてくっつかないように粗熱を取る。
<ソースを作る>
1.)グリーンピースや枝豆などの豆と皮をむいて適当にちぎったバナナを蒸し器で
蒸し、柔らかく蒸しあがったら取り出しすり鉢でする。
※1歳以下のお子様の場合は豆は裏ごしして皮を取り除いてください。
2.)分量の豆乳、玄米甘酒と一緒に鍋に移し、ひと煮立ちさせたら完成
大さじ1ほどのソースとニョッキ数個をからめても、
ソースをカップに盛り、ニョッキを1.2個うかべてもOK。
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さて、連日のこの暑さですでにバテぎみの方もいらっしゃることと思いますが、やはりその季節にはその季節のものをいただくことそのものがなによりの対処法であると思います。
きゅうり、ゴーヤ、オクラ、ししとう、ズッキーニ…緑あざやかでありながら少し苦味もあるお野菜たち。そう、夏は苦味と相性の良い季節と言われています。これは東洋の食の考えでもありますが、自然の流れに沿っていればおのずとそんな知恵も取り入れているのです。そして、夏野菜はカラダを冷やしますよね。
冷たいモノをがぶ飲みするのではなく、夏野菜で体温調節をするのがスマートなママの作法!では?
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