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アングルドメジャーカップ。これを見て、ああ、このブランドね!と思い出す人もおおいでしょう。
オクソーブランドの子ども用カップ、ついに登場です。「シッピーカップ」1260円 レッド、ブルーもあり。「トレーニングカップ」1050円もあります!
色付きのリングを外すと、シンプルな白い樹脂プレートになります。リングはブルー、グリーンもあり。「トレーニングプレート」1050円
「Tot」シリーズの開発にはもちろん赤ちゃんのいる社員が実際に試したそう。「フィーディングスプーンセット」(シリコンコーティングしたスプーン)1050円(2本)
「フォーク&スプーンセット」1050円もあり。
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「握りやすい、つかみやすい」、あのオクソーからベビーもの登場
「OXO」という名前を聞いたり、見たりしたことがありますか? 「オクソー」と読みます。アメリカ発の生活用品のブランドで、ユニバーサルデザインを暮らしに広げた会社として知られています。
日本の家庭で一番有名なのがアングルドメジャーカップでしょう。目盛りが横ではなく、内側に斜めについたことで、上からのぞき込むだけで計量できます。また握りやすいグリップや、力を入れずにおろせる大根おろしなど、体に負担をかけずに使えるアイテムが、「グッドグリップ」シリーズとして発売されています。
もとは創業者が神経痛を患う妻のための、道具を開発したことからスタートしたオクソー。使いやすさには定評がありますが、ついにベビー用品シリーズ「Tot」(トット)がデビュー。この5月から本格的に発売されます。キッチン用品だけではなく、ベビーチェアまでラインナップ。
まずオクソーといえば「持ちやすさ」「握りやすさ」の開発は得意とするところ。充実しているのが、自分で飲む練習をするためのカップ。おっぱいから、飲み物へ。「飲む」という行為は、子どもが初めて体験する食事のための行動。小さな手でもしっかりと握れるグリップや、滑り落ちにくい本体など、成長段階に合わせて4つのアイテムでしっかり学んでいけます。
もう一つがトレーニングプレート。底面にはしっかりとすべり止めつき。スプーンやフォークですくう時の「ひっかかり」や「動き」に対応して、お皿のふちはリング付きでカーブが。子どもがぐーっと力を入れても、倒れません。上手に食べられるようになったら、リングをはずす仕組みで、普通のお皿に変身です。
フォークやスプーンもオクソー自慢の「にぎり」が生かされています。柄の背面は柔らかいゴム製で、手のひらにぴったりフィット。テーブルにガン、と置いても落ちたりしません。こちらは先のトレーニングプレートなどとセットになったギフトボックス入りもあるそうです。
さらに小さな赤ちゃん用に、スプーンの先が柔らかいシリコンでコーティングされたものもあります。この連載の一回目でも紹介しましたが、シリコンはゴムとは違います。耐久性があり、軽く噛む程度ならちぎれたりせず、高温の湯で洗えて清潔。密着力があります。離乳食をすくったり、赤ちゃんの食生活にはぴったりの素材なのです。
またオクソーとしては初めての家具「スプラウトチェア」も登場。プラスチックの座面や足置きの高さの調整がしやしく、5歳まで使える椅子。赤ちゃんがお食事できるテーブルトレーもついています。
大人はキッチンで、子どもは食生活の中で、親子おそろいで使える感じがいいですね。お値段も意外とお手頃です。ここでは紹介しきれませんでしたが、食器洗い機でほ乳瓶を洗いやすいホルダーなど、ママライフのための便利アイテムもそろっています。詳細はウェブでチェックしてくださいね。

プラスチックのシートと木のバランスが、オクソーらしいかわいらしいデザイン。「スプラウトチェア」36,750円
お問い合わせ/OXO(オクソー)☎0570-03-1212
http://www.oxo.com/
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