くらすコト

暮らしを楽しみたいハハコト読者必見の新・ログハウス!
「住む」より「楽しむ」 BESSの家が提案する豊かなスローライフ vol.2
とことんフリースタイルなログハウス。
自分流の暮らしを表現する『BOLLOX/ボロックス』
W家リビング トリミング

“「住む」より「楽しむ」”をキーワードに掲げる“BESS”の家を紹介する連載第2回目。ログハウスからドームハウスまで自然材をふんだんに使った個性的な住宅を提案するメーカー“BESS”。遊び心満載な“BESS”の暮らし方提案に、いま、ハハコト編集部は注目しています。

BESS本部の野儀さん。ログハウスの良さを丁寧に教えてくれました!


今回紹介したいのは、“BESS”の家の中でもっとも自分流を楽しめるシリーズ『BOLLOX/ボロックス』。オーナーが自分仕様に仕上げることが出来るという新しいタイプのログハウスですが、その前に、なぜハハコトがログハウスに注目しているのか、その良さを簡単に説明しましょう! 教えてくれたのはBESS本部BI開発部、野儀和人さんです。「ログハウスは丸太を1本1本、横積みに組み上げる構法で、柱と梁で支える日本の伝統的構法とは違い、ログ(丸太)が柱と壁の役割も担います。木の表面がむき出しになったワイルドな家のイメージが強く、女性には敬遠されがちでしたが、実は家族の暮らしを大切に考える母である女性にこそ注目して欲しい“良い点”がたくさんあるんです」 そう言っていくつかを教えてくれたのですが、例えば・・・

① 耐震性/地震に対してログ(丸太)が1本1本ずれながら摩擦力を発揮し、建物全体でしなやかに地震力を吸収。
② 耐火性/太い木は燃えても表面にできる炭の層が酸素の供給を遮断し、内部まで燃焼が及びません。太い無垢の木は、実は燃えにくいのです。
③ 断熱性/木の構造は多孔質になっていて空気を多く含むため、外部の熱を遮断。夏は涼しく、冬は暖かい!
④ 森林浴/樹木から発生するフィトンチッド。自律神経を安定させ、活力が増すと言われています。もちろんこの効果は、木(丸太)になっても持続。
⑤ 安全性/無垢材を多用するログハウスは、シックハウス症候群の主な原因であるホルムアルデヒドを含まない塗料を使用。
⑥ 音を吸収/人が不快に感じる高周波を木が吸収。コンサートホールのような気持ちいい残響を作り出してくれます。
⑦ 清潔/木は湿度を調整する機能があり、結露が発生しにくいためカビやダニを寄せつけません。

ざっとこんな感じ! ログハウスは五感が適度に刺激され、健康的でリラックスできる家。ログハウスに引っ越してから子どもが風邪をひかなくなったという話も。一見、父親目線で選ばれがちなログハウスですが、実は母親目線でもマイホームの選択肢に欠かせない要素がたくさんあるんですね。ハハコトがログハウスに注目する理由です。

さて、数あるログハウスのシリーズからハハコト編集部が皆さんに紹介したいのが表現自在な家、『BOLLOX/ボロックス』。ボロックスは壁も床も天井も内装はあえてオール無塗装の状態で引き渡しになります。好きな色をペイントして自分だけの空間をデザインできるシリーズです。屋根のタイプは3つ。それぞれ違った個性の外観で、暮らしのスタイルにあわせて間取りプランを選べます。

左から「大屋根タイプ」「折れ屋根タイプ」「トンガリ屋根タイプ」の3タイプあり。


無塗装の空間を自由に塗っていくのは、楽しい作業。家族のコミュニケーションもアップします!

壁は好きな色を! 自然素材にこだわるなら珪藻土がオススメ。子供がいる家庭は黒板塗装も楽しそう!


雰囲気たっぷりの「デニムログ」です。


あえて“ラフ感”にこだわるBOLLOX仕様! 構造材として使用されるOSBパネルを天井に使用。壁材はカラ松材に溝を掘った合板でペイントすると雰囲気たっぷりに。またログは、青みがかった「デニムログ」を使用。北米ではこの青みも木の節と同様に木材の個性として広く使われています。

家族が一緒に暮らす大事な空間を、家族全員で作り上げる。けっこう素敵だと思いませんか? 気になる価格は大屋根ベースプランで1431万円〜(税込・地域により異なる)とか。次回は都市型スローライフ住宅『ワイダーデバイス』を紹介します! お楽しみに。。。

問い合わせ先/BOLLOX http://www.bess.jp/products/bx/


からだコト
QRcode

携帯サイトはこちら