
ClipCMを使った感動の「1/2成人式」をレポート②

3月4日 金曜日。三鷹市立井口小学校において、1/2成人式がいよいよ開催! 子どもたちの準備がどう実るのか……。なんたってジブンCM作成アプリ「ClipCM」を使った全国でも唯一の1/2成人式なので、ハハコトとしても興味津々です。
体育館に集まった4年生たちは、壇上にあがって、それぞれの将来の夢を語っていきます。ひとりの持ち時間は30秒。自分たちが語る内容に合わせて、衣装や小道具を用意する子どもたちもいて、見所も充分! 会場には保護者もそろい、1/2成人式がスタートしました。

「サッカー選手になりたい」
「パティシエになりたい」
「モデルになりたい」
「画家になりたい」 などなど。
ひとりずつ順番に壇上にあがる子どもたち。サッカーのユニフォームを着たり、野球のバッドを持ったり、エプロンをしたり、歌ったり踊ったり、子どもたちのプレゼン力はなかなかのもの。子どもたちがClipCMのアプリを使い、iPad上で吹き出しや装飾を施した4コマ動画をスクリーンに映し出し、自分の将来の夢とそれにまつわるストーリーを大きな声で発表していきました。会場の保護者たちも子どもたちの勇姿にほほ笑んだり、時には涙ぐんだり。その様子に、ハハコト記者も、なんだかじんわり気持ちが温かくなりました!
子どもたちの発表を見ていて気づいたことがあります。それは、子どもたちの将来の夢は、いままでの様々な体験や経験がもとになっているということ。家族で出かけた旅行の思い出やスポーツ大会での経験や母親とのお菓子づくりや小さいときから続けている稽古ごとなど、いろいろな経験や体験が子どもたちの夢や希望を育み成長していくんだなぁ〜、と実感しました。子どものときに色々な経験をさせてあげること。それがホントに大事なことだと感じたのでした!
井口小学校の北川史朗先生が、ハハコトのインタビューに答えてくれた言葉が印象的でした。
「現代の子どもたちは夢がないっていうけど、それは違います。大人が夢を語らなくなったんですよ。だから子どもも夢を語らない。もっと大人が夢を語らなきゃ!」
さらに北川先生は続けます。
「10歳までは何事も親が決めてあげることが多い。しかし10歳以降は、実力に合わせた選択が始まります。勉強でもスポーツでも、子どもたちは現実に立ち向かっていけなくちゃならない。だからこそ、10歳というこの時期に自分の言葉で自分の将来を考え全力で語ることが大事なんです」
1/2成人式はClipCMを使って分かりやすく語ったこともあり、保護者の方にも「家族の会話が増えそう」「子どもの夢を初めて知った」など大好評でした!




さてハハコトでは、井口小学校の1/2成人式を大成功に導いたClipCMの存在にも大注目。“ジブンCM”作成アプリ「ClipCM」をクリエイトした「汐留イノベーションスタジオ/SIS(http://sis-web.jp/)」とコラボして、春以降、家族で楽しめる面白い企画を計画中! こちらの詳細は近々にお知らせしま〜す。お楽しみに!!











